一般社団法人ハイタッチセンター ハイ・タッチウォールは高さ3.0mを超えるプレキャストL型擁壁です。
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ハイ・タッチウォール
誕生/特徴
認定までの歩み
特殊な実施例
製品紹介
国土交通大臣認定取得までの歩み
1986年10月
全国宅地擁壁協会を設立し、高さ3mを超えるL型プレキャスト擁壁「ハイ・タッチウォール」の開発を開始する。

1987年10月
「ハイ・タッチウォール」の技術的な問題の解明と技術基準作りを目的として、プレキャスト擁壁研究開発委員会を設置する。

1989年2月
筑波の建設省建築研究所(現 独立行政法人建築研究所)で高さ5mの擁壁の耐震実験を実施し、地震時におけるプレキャスト擁壁の設計方法を検討する。

1990年3月
建設省建築研究所(現 独立行政法人建築研究所)内の大型反力壁を利用し、「ハイ・タッチウォール」の耐圧実験を実施する。

1990年7月
プレキャスト擁壁研究開発委員会が、「ハイ・タッチウォール」の技術的資料を作成する。

1991年10月
宅地造成等規制法施行令第15条に基づく建設大臣(現 国土交通大臣)認定を取得する。

1992年6月
建築基準法第38条に基づく建設大臣(現 国土交通大臣)認定取得に向け、「ハイ・タッチウォール」の耐久性部会が発足する。

1992年10月
北海道の会員社認定工場にて、建設省(現 国土交通省)民間宅地指導室の立会いの元に「ハイ・タッチウォール」の耐圧試験を実施する。

1994年6月
建築基準法第38条に基づく建設大臣(現 国土交通大臣)認定及び宅地造成等規制法施行令15条に基づく建設大臣(現 国土交通大臣)認定を改めて(社)全国宅地擁壁技術協会として取得する。

2000年5月
「ハイ・タッチウォール(5mを超え6mまで)」の建築基準法第38条に基づく建設大臣(現 国土交通大臣)認定を取得する。

2006年10月
「ハイ・タッチウォールを基本にしたL型擁壁の安全施工ガイド」を発行(社団法人全国宅地擁壁協会と共著)

2014年2月
宅地造成等規制法施工令第14条の規定に基づく国土交通大臣認定擁壁「ハイ・タッチウォール(大震度φ≧30°)」(国都防第88号)取得
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